旬の野菜情報ブログ

YAMATE HOME

新着情報

2012年02月07日

ブラッドオレンジ

おはようございます。



気温が上がるという予報でしたが、結局寒いままの一日です。



昨日に引き続き、輸入果実

「ブラッドオレンジ」

のご紹介です。



皆様お待ちかねのブラッドオレンジが、2月13日入船・通関、2月14日販売からスタートいたします。



今年も、ブラッドオレンジと共に、カラカラオレンジも取り扱ってまいりますので、ご期待ください。



あまり耳なじみのない名前のカラカラオレンジ。

ネーブルの突然変異により誕生したと言われています。

皮は薄く、果肉はピンク色をしています。

酸味は少なく糖度は非常に高く、まず美味です。

この味は一度食べたらやみつきです。



ぜひ一度、ブラッドオレンジと共に、お試しください。


at 14時02分 | コメント(0)

2012年02月06日

輸入ぶどうの産地変更

おはようございます。


雨が降るまでは暖かい日でしたが、雨が降り出したとたん、

すっかり寒々しい日に変わってしまいました。



本日は

「輸入ぶどうの産地変更」

についてご報告いたします。



これまでは、カリフォルニア産のレッドグローブ・トンプソンシードレスをお届けしてまいりましたが、

カリフォルニアが終了し、今後はチリ産に変更となります。



それに伴い、価格の変更(若干あがります)もございます。



当分の間は2種類のみのお届けとなります。



2月の中旬には

「フレームシードレス(レッドグローブの種無しのようなぶどう)」

「ブラックシードレス(黒系の種無しぶどう)」

が始まりますので、中旬からは、3色のぶどうが楽しめます。



お楽しみに。


at 15時02分 | コメント(0)

2012年02月04日

産地j報告(鹿児島)

おはようございます。



最近は近所からまったく

「鬼は外、福は内」

の掛け声が聞こえなくなりました。



さて、本日は産地より届きました、寒害(霜害)のご報告です。



現在のインゲンを覗く豆類の主産地である鹿児島県の寒波被害の状況です。



〇スナックエンドウ

サヤが凍っており、今後変色・トロケにより大幅減少と霜莢の発生が見込まれます。



〇グリーンピース

霜莢の発生と現状少ない状況により、さらに現象の見込み。

来週以降は出荷期待できません。



〇そら豆

上記2品目より多少は被害が少ないが、次週後半に向けて現象の見込み。



今後2~3日たって、変色・トロケが見られる場合もあり、数量的には現時点では報告できませんが、非常に厳しい状況です。

特にスナックエンドウとグリーンピースについては、価格の高騰が見込まれております。



皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。


at 16時02分 | コメント(0)

2012年02月03日

国産レモン

おはようございます。



とにかく寒いです。

この寒さでは、毛皮を着た鬼が町を徘徊していそうです。



さて、本日は

国産レモン、

「岩城レモン」

のご紹介です。



国産レモンと言うと、緑のグリーンレモンというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。



でも今の時期は黄色く色の回ったものしかありません。



そこで、皆様にご一報です。



瀬戸内の青い空、青い海に囲まれた愛媛県岩城島から、採れたてのレモンがきています。



収穫後に防カビ剤・ワックスをいっさい使っておらず、皮まで安心してお使いいただけます。



生産者の宮脇さんに言わせると、

「青すぎると風味がでない」

と言うことで、出荷のタイミングにこだわり、色が回った状態で出荷されているとのことです。



ちなみに、イワギ島と読みます。



産地をうたって国産レモンであることをしっかりとアピールしながらお使いください。

2個1パックでの単位となります。



みなさま是非お試しこださい。

at 13時02分 | コメント(0)

2012年02月02日

糖度保証ネーブルオレンジ

おはようございます。

雨が欲しいところですが、降ったらまた雪になりそうな一日です。

そんな寒さに負けず、気持ちをスイートにしてくれる、
「糖度保証ネーブル」
のご紹介です。

寒い中なかなか果物に手が伸びない日々が続きますが、
ご紹介のネーブルオレンジは、糖度11度以上を保証しています。

カリフォルニアからやってきたこのオレンジは、みなさんよくご存知の、光センサーによって糖度を計り、特別に選別されたものを輸入しています。

色もしっかりと濃いオレンジ色で、表面から観ても中身の甘さを感じることができます。

切った感じも瑞々しく綺麗なオレンジ色でした。



一番大事な食べた感想です。



事務所にいた4人で試食しましたが、一様に、

「うまい、おいしい、苦味が全く無い、食べやすい」

など、とにかく好印象のようでした。



価格はそれなりのものですが、この時期のネーブルを食べて、まずいからあまり使いたくないとお考えの皆様、

ぜひ一度お試しください。

at 14時02分 | コメント(0)

2012年02月01日

博多蕾菜

おはようございます。



本日は、

「博多蕾菜」

のご紹介です。



聞いたことはあっても、実際にはどんな野菜なのか良く知らない野菜のひとつではないでしょうか。



博多蕾菜は、大型からし菜から出るわき芽を商品化したものです。

一株3~5kgにもなる大型からし菜から、1~3パックしかできない希少価値のある商品です。



時期は1月後半から3月中旬までとなり、季節物の旬野菜としてお使いいただけます。



色については、火を通すと緑が濃くなり、色鮮やかな緑色になります。



味ですが、ちょっとピリ辛、甘さ十分、なによりそのシャッキリとした食感がたまりません。



ご参考になりましたか。



今だけの特別な野菜。

どうぞお試しを。

at 13時02分 | コメント(0)

2012年01月31日

藤色みず菜

おはようございます。



本日は月末のお忙しい中、このブログを見に来ていただきまして、誠にありがとうございます。



本日は、

「藤色みず菜」

のご紹介です。



昨日のメルマガで配信させていただきました

藤色みず菜。



お問合せの内容がみなさま一緒でした。

実物を見たいということでした。



なので、本日残りわずかな状況ですが、

写真を載せます。



ちょっとわけありですが、いかがでしょうか。



色の乗り具合がいささか惜しい気もしますが、

有りそうで無かったこの色合いのみず菜です。



みず菜が高いこの時期にいかがでしょうか。


at 18時01分 | コメント(0)

2012年01月30日

霜降り白菜

おはようございます。



真冬の晴れは、寒さがこたえます。



そんな寒い冬しか食べられない、

「霜降り白菜」

のご紹介です。



冬の野菜は霜にあたると甘さが増すと言われていますが、水分が95㌫の白菜は霜に弱いとされてきました。

そこで、研究につぐ研究により生み出されたのがこの霜降り白菜です。



外の葉は霜にあたって枯れてしまうのですが、その外の葉を犠牲にして内側の葉をしっかりと守ることで、内側の葉の甘さが増すという作り方をします。

だから、鍋の具材としてはもちろん、生でサラダで食べれば、甘くてみずみずしいシャッキシャキの食感が楽しめる、この時期しか味わえない白菜になるのです。



今だけの旬野菜、いかがでしょうか。

at 18時01分 | コメント(0)

2012年01月28日

TKFさん

おはようございます。



本日は日差しにぬくもりを感じられるような一日でした。



本日は、茨城県つくばの

「株式会社TKFさん」

に行ってきました。



こちらは有機JASを中心に、その栽培法に則ったものしか作らないこだわりの生産者です。



今日のお目当ては、

紅白大根でした。



一般的に「はつか大根」と呼ばれる紅白のミニ大根です。



ただでさえあまり作られていない商品でありながら、さらに有機栽培という輪をかけて希少なお野菜です。



お客様のご注文に合わせて、掘っていただきそのまま納品してきました。



今後もこのような新鮮産直野菜をお届けできたらと思います。


at 18時01分 | コメント(0)

2012年01月26日

マンゴー

おはようございます。
寒気がとにかく厳しく地表をいじめています。

さて、こんな日は南国気分の
「マンゴー」
のご紹介です。

まだメキシコマンゴーは始まりませんが、
少しずつ種類が増えてきました。

〇ブラジルマンゴー
品種はトミーアトキンス種です。
糖度は高く、果皮が真っ赤な色味もいいのが特徴です。
ひとつ難点がありまして、繊維質が多く、歯に詰まるような舌触りがします。

〇ペルーマンゴー
品種はケント種です。
特徴は、メキシコマンゴーと同じ品種で、糖度、果皮の色、舌触りすべてにおいて、輸入マンゴーの中では最高品です。
オススメです。

〇オーストラリアマンゴー
品種はケンジントンブライド種です。
特徴は、別名をピーチマンゴーとも呼び、果皮がピンク色をしています。
この時期しかピーチマンゴーは出てきません。
あと1ヶ月もしないうちに、品種が変わり、赤い果皮のマンゴーに替わってしまいます。
いま、一番人気のマンゴーです。

〇フィリピンマンゴー
品種はカラバオ種です。
いわゆるペリカンマンゴーです。
単価も安く、年間手に入るので、一番ポピュラーなマンゴーです。
若いときには酸味が強いですが、熟度が上がればその酸味も抜けてくるので、ちょっと柔らかくなってからが食べごろです。

〇タイマンゴー
品種はナンドクマイ種です。

ほぼ通年輸入されますが、一時期入荷が無くなります。
見た感じはペリカンマンゴーを大きくしたような形をしています。
味も近く、酸味も感じますが、糖度がこちらの品種のほうが高く、滑らかな舌触りと共に、少し酸味の効いたさわやかな味が特徴です。

国産のマンゴーやメキシコマンゴーなどのメジャーで味も最高の品種は、まだまだですが、今の時期もしっかりと種類の多いときになりますので、食べ比べてご自分の好みのマンゴーを使ってみてはいかがでしょうか。

at 17時01分 | コメント(0)

2012年01月24日

ブランド野菜

おはようございます。

本日は明治天皇が初めて牛肉を試食された日です。

その昔、徳川綱吉による生類憐みの令により、1200年あまり、肉食が忌み嫌われていました。
それでも、人々は肉食を忘れられず、ひっそりと続いていました。


そんな中、明治の文明開化の証として、肉食が見直され、明治天皇による牛肉の試食を機に、日陰の存在から、日の元の存在に変わり、一斉に庶民に広がっていきました。


当時すでにブランド化も進んおり、
江戸時代に唯一牛の堵殺を許されていた彦根藩の牛で、
味もよく栄養満点、贈り物などに重宝されていたようです。

今で言う近江牛のルーツです。




このような食のブランド化は野菜でも普及し始め、京野菜・加賀野菜などの伝統野菜が特に有名です。


ブランド食材に共通するのは、
その生産される土地であり、

また味であり、
人々に愛される食材には、何か他と違った普遍性が必ずあるように感じます。


普遍的に愛されると言うことが、どの時代にも大切なことであり、日々の積み重ねがそれを作り上げていくのを感じてしまいました。

本日は直接野菜とは関係のない話題となってしまいました。

明日は休市です。

また木曜日にお会いしましょう。




at 16時01分 | コメント(0)

2012年01月23日

プチベール

おはようございます。

天気予報がはずれて、朝から雨です。

さて、本日は
「プチベール」
のご紹介です。

静岡をメインにその他の産地でもつくられています。
今シーズンは出回りが遅れておりましたが、順調に入荷するようになりました。

ケールと芽キャベツを交配したものですが、みなさんご存知でしたか。

青汁がはやっている中で、ケールはなかなk手に入らない。
そこでこのプチベールを使かってみてはいかがでしょうか。

栄養価も高く、ケールほど臭みも少ない。
一度試してみてはいかがでしょうか。

その他にも使い方はいろいろです。

是非ご利用ください。

at 13時01分 | コメント(0)

2012年01月21日

韓国かぼちゃ

おはようございます。



今日は大寒。

一年で最も寒い一日です。

暦があたりました。



本日は、寒さい時には辛い料理が一番ということで、

韓国食材の

「韓国かぼちゃ(エホバック)」

のご紹介です。



韓国ではとてもポピュラーな食材の南瓜のエホバック。



クセの無いのが特徴で、チゲにいれたり、ナムルにしたりといろいろな料理との相性がバツグンです。

また、干しエホバックもあるようで、水で戻してナムルに使ったりとまた違った食感がたまらないとのこと。



まだ炒めたものしか食べたことがありませんが、それだけでも病みつきになりました。



みなさんもお試しください。

病みつき間違い無しです。




at 13時01分 | コメント(0)

2012年01月20日

本日は雪

おはようございます。



本日は恵みの雨とはいかず、雪になってしまいました。



この雪はどのような影響が出るのでしょうか。



まずは東京近郊の場合

最近の寒さと旱魃の影響で、ほうれん草小松菜などの葉物野菜は出荷が少ない状況でした。

ほうれん草などは、旱魃の影響が強く、葉全体に栄養が回らず、葉先が枯れたり、解けてしまったりなどの影響がでていました。

また、この雪で畑に入ることができないなどの影響が出ることで、明日の市場の中はなんでも少ないという状況になるのではないでしょうか。



西の産地について

東京よりも先に雪が降っていたため、すでに少なくなっています。

静岡のいちご「紅ほっぺ」などは、ほとんど入荷が無いような状況でした。



しかし、全国的に旱魃であったものが、雪とはいえ降ったことにより、今後は回復が期待されます。



天気の影響は野菜には特に大きく関わっています。



またご報告します。

at 14時01分 | コメント(0)

2012年01月19日

カクテルフルーツ

おはようございます。

だいぶ日が長くなってきたような気がします。

さて、本日は柑橘類の、
「カクテルフルーツ」
のご紹介です。

産地はカリフォルニア。
ポメロとマンダリンオレンジの掛けあわせで、フレッシュな果汁と、さわやかな甘さと香りが特徴の新しい柑橘です。

果汁の多さが、搾ってもそのまま食べてもとくかく美味しいオレンジです。

シーズンは今だけ。

季節のフルーツとして、お店で出したらお客様から
いい意味での質問攻め間違い無しです。



弊社とお取引いただいている方につきましては、メルマガで価格もアップしております。



ぜひお試しください。

at 14時01分 | コメント(0)

2012年01月17日

カット野菜

おはようございます。



本日は水曜休み前の火曜日。



皆様2日分のご注文はいただけていますでしょうか。



さて、本日は志向を変えてカット野菜のご紹介です。



カット野菜はどうしても手が足りないときの救世主としてこれまでがんばってきました。



しかし、最近では特殊カット野菜が増え始め、新たな市場を作り始めています。



今回のカット野菜は、ミニ人参とミニ大根の皮むき。

それと、ブロッコリー・カリフラワーのカットです。



これまで当たり前のようにご自分でされてきた皮むきや、ダイヤモンドカットなども今ではカット野菜の時代。



逆にこれまで難しくてなかなかできなかった包丁使いのカットも、職人さんのいらっしゃるカット工場では当たり前にできてしまう時代です。



手が足りないからだけではなく、これからは料理を引き立てる食材としてのカット野菜。



おひとついかがでしょうか。


at 19時01分 | コメント(0)

2012年01月16日

中国セロリ

おはようございます。



本日は日が無いだけに、かなりの冷え込みを感じます。



さて今日のご紹介は、

「芹菜(きんさい)」

です。



中国セロリやスープセロリなどとも呼びます。



香りが強く、内臓料理の臭い消しなどに使われます。



ところで、セロリの日本名は何と呼ぶのでしょうか。

オランダ人が江戸時代に持ちこんだといわれ、その当時は、

「オランダみつば」と呼んでいたそうです。



またそれ以前に加藤清正が大陸(中国)から持ち帰ったといわれ、

「清正にんじん」

と呼ばれていたようです。



新しいものにはそれを持ち込んだ人、発見した人、貢献した人の“名前”が使われていたのですね。



ものの名前というのは、面白いですね。

at 12時01分 | コメント(0)

2012年01月14日

山ほうれん草

おはようございます。



本日のお題は、

「山ほうれん草(オーリッチ)」

です。



なかなか綺麗な赤紫色です。

飾りにも重宝しそうな色合い。

これまで赤の飾りの葉っぱというと、ベビーリーフのデトロイトが定番でしたが、今後はこちらになるのではないというほどの、これまでに無い色合いだと思います。



まだ詳細について、はっきりとしたとを言うことができる団塊ではありませんが、今年の大ヒット商品となるのではないでしょうか。



続きはまた。

at 14時01分 | コメント(0)

2012年01月13日

季節のみかんたち

おはようございます。



冬真っ只中の今日この頃。



寒さにだいぶ慣れてきました。



さて、冬と言ったらやはり



「みかん」



です。



本日のピックアップは晩白柚(バンペイユ)です。



かんきつ類最大級の大きさで、20~25センチくらい、

2kg~2.5kgほどの重さになる、ザボンの仲間です。



原産地はマレー半島です。



純和風な感じの名前と見た目ですが、外国生まれでした。



食べ方は、実を食べるだけではなく、皮の部分をピールにしたり、白い綿の部分をシロップ煮にしたり、いろいろと料理の仕方があるようです。



是非、お試しを!!

at 13時01分 | コメント(0)

2011年11月04日

レディサラダ

おはようございます。



今日も半袖です。



さて、本日は

「レディサラダ」

のご紹介です。



色物の野菜がだんだん増えてきました。



紅しぐれ・赤かぶ・赤大根・紅芯大根(静岡)・カリフラワー3色(オレンジ・紫・緑)・金美人参・紫人参・黒大根などなど、その他にもいろいろでてきております。



お皿を飾ることの出来る野菜が多くなるこれからの季節。



どうぞ存分にお楽しみください。

at 10時11分 | コメント(0)
<< 前のページ
|1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9次のページ >>

↑ページの先頭へ戻る

ヤマテトップページ YAMATE POLICY ABOUT YAMATE