2009年09月21日
梨の品種について
シルバーウィーク真っ只中の今日は、梨の品種の終了と、今後の展開についてお知らせいたします。
これまでは、果肉のやわらかく酸味の少ない「幸水」が終了して、これからは糖度と酸味のバランスの取れた「豊水」中心の出荷となります。
その後、「南水」「新高」と品種がリレーしていきます。
ところで、梨は年間供給できる果物のひとつなのを、皆さんご存知でしたか。
10月の後半に福島より「晩三吉」という貯蔵のできる品種が入荷します。それを冬の間は使うので、冷麺の中に1年中梨が入っているのです。
冬場の梨が必要な場合には、予め貯蔵をしますので、お早めにお知らせくだい。