
お客様に求められるものは多種多様です。
その一つ一つにきっちりとお応えしたい。
そう思えば思うほど、もどかしさを感じます。
まず、「野菜・果物には季節がある。」その理由のひとつです。
できるだけ季節を先取りしたい。
どうしてもこの野菜・果物を使いたい。
そういったお話は、ご提案をいただくものが現実に存在したとしても、市場流通をしていないものであったり、または、特定の地方の市場にしか入荷しないものであったり。
また最近では、ネットで検索したものをお問い合わせいただくことも増えてまいりました。そのような、針の穴を通すような問い合わせに対応するため、こちらから新しい野菜を作ってしまうことにしたのです。
ヤマテは他のグループ会社と連携をし東京の3大市場をネットワークで結んでいます。それがゆえにお客様の幅も広がり、生の声が聞けるのです。たとえば、新商品開発などオリジナル野菜の生産もその一つです。お客様の求めているニーズをキャッチし次のステップに昇華させて行く、ヤマテの野菜で一緒に大きく成長するという相互関係を築けたらと思っております。
お客様の利益のためには、必要な商品を必要な量だけ納品することが重要です。
しかし、天候や時期の都合により、それができない危険性はいつでも隣りあわせで潜んでいます。そのために、新鮮・正確な情報の収集が必要なのです。
そろそろ時期が外れて入荷が終了しそうなものについては、お客様にご報告する。天候の加減で入荷が激減しそうなときには、予めその他の産地や、海外の情報まで収集しておき、その対策をとっておく。それらを可能にするのが「情報力」なのです。
情報力を自分たちの生命線ととらえ、情報網を広げられるよう日々活動しております。
鮮度管理は最も気を使うところであり、冷蔵が不可欠な野菜は極力外気と触れる機会を避け、配送も自社配送を主に活用しております。
お客様はお店を信頼し、販売されている商品の品質を信用し購入されます。信頼・信用に対し店舗側が安心・安全な商品を販売する事が求められます。そのためには、決められた基準に基づいた鮮度管理を実施する事が必要となります。
加えて有機JASを取得し外部機関からも監視していただき、より品質に対しての引き締めを図っています。
市場に毎日出てくる野菜、果物を敏感に感じ取り、その時期にそのお客様にぴったりの商品をお届けする。
市場の旬の情報は詳しくはブログでご紹介しております!