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10/30「寒じめちぢみほうれん草」「葉玉ねぎ」「コールラビ」「にっこり梨」「ローゼル」「ふきのとう」

寒じめほうれん草
おはようございます。

本日は、
長野県産「寒じめ(ちぢみ)ほうれん草」から
ご紹介します。

「寒じめ」という名称が頭についた
野菜を他にも目にすることがあると思いますが、
皆さんはいかがでしょうか。

だいたい、
「寒さでしめたところで何が違うのか」
という疑問がわいてきます。

簡単に説明すると、
ちぢみほうれん草は、
寒さで特に、霜にあたることで
甘味や栄養素を増すということが、普通のほうれん草との違いです。

霜にあたると何がおいしくなるのかというと、
これは冬のお野菜全般にいえることですが、
普通のお野菜は霜にあたると傷んでしまっておしまいです。

しかし、ほうれん草や小松菜、ゆきななどは、寒さで凍らないために
水分の摂取を控えることで、細胞内の糖度を高めることをするのです。
凍らないので、細胞は壊れることはない。
だから枯れない、腐らない。
その上、凍らないために糖度を上げるということで、
野菜自体の甘味が抜群に上がる。
それから、ビタミンCも普通のものに比べると倍程度になるというから、
寒さにあてることで、
食べる側の私たちにとっては良いことずくめなのです。

野菜の気持ちになればたまったものではないのは
わかりますが、せっかく美味しく育ったお野菜です。
ぜひ、素材の味を活かした調理をお願いします。


販売時期 : 翌3月頃
販売単位 : 束
葉玉ねぎ
続いて、
茨城県産「葉玉ねぎ」です。

千葉の長生の「葉たま」とは違いますが、
こちらも葉の部分を上手に食べる玉ねぎです。

葉の部分と玉の部分を一緒にかき揚げにすると、
とにかくうまいです。

それ以外にも使い方いろいろですが、
玉葱の部分も、辛味が少なく甘味が強いです。

これからの季節は、
葱の種類が増えてきます。
いろいろご紹介してまいりますので、
ぜひ、その都度試してオリジナルの葱を選んでください。


販売時期 : 翌2月
販売単位 : 束
コールラビ
続いて、
群馬県産「コールラビ」です。

見た感じは野菜なのかどうかすらわからない形をしています。

実際はキャベツの仲間で、
サラダにも煮物にも使える結構万能なお野菜なのです。

ただ、どうしても普通の見た目ではないですし、
普通に栽培されているわけでもありません。
ちょっとした特別感を出しながら、
それでいて、使い方はそんなに難しくはない。

有りそうでなかなか無い類のお野菜なのです。

勇気をもって使えば、それだけでスペシャルメニューの完成です。


販売時期 : 翌1月頃
販売単位 : 個
にっこり梨
そして、
栃木県産「にっこり梨」です。

昨年はテレビなどでも、
かなりの頻度で紹介されていた
美味しすぎる梨「にっこり」です。

大きさと甘さは「新高」、皮の色や舌触りは「豊水」。
良いとこ取りした結果、美味しいと人気の梨になりました。

梨自体の終了が近づいているので、
今の内にたくさん買っていただき、
年末に向けてお使いいただければ、お節にも使える果物になります。

ぜひ、味わってください。


販売時期 : 11月いっぱい程度
販売単位 : 個
ローゼル02
ローゼル

今年も、
沖縄県産「ローゼル」です。

ハイビスカスティーの原料でありながら、
ハイビスカスではないという不思議なローゼルです。

細かく言えば、属や科が違います。
簡単に言えば、
「花メイン(ハイビスカス)」と「蕾やガクがメイン(ローゼル)」で違ってくるのです。

このローゼルは、ハイビスカスティーの原料であり、
ジャムやソースの原料としても使われます。
独特の香りと酸味が真っ赤な色と相まって、他ではあまり出せない味わいに仕上がります。

この時期しか生の物は出回りません。
ぜひ、お使いください。


販売時期 : 11月いっぱい
販売単位 : パック

ふきのとう02
ふきのとう
そして、
北海道産「ふきのとう」です。

もう始まってしまいました。
春の山菜と言いながら、
ほとんどが春の時期には、ほぼ終了状態となる山菜です。

この苦味は春の味の代名詞とおもわれます。

このほのかな苦味を感じると、
「春が来たなぁ」というよりは、
「冬が来たなぁ」と思います。

それくらい、冬のお野菜だと思います。


販売時期 : 翌4月ころ(最後は天然物のみ)
販売単位 : パック

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