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1/20「ブラッドオレンジ」「うすい豆」「よもぎ」

ブラッドオレンジ
ブラッドオレンジ02
おはようございます。

本日は、
アメリカカリフォルニア産「ブラッドオレンジ」のご紹介です。

今回はアメリカ産となりますが、
近い時期に国産も始まります。

原産はイタリアのシチリア島です。
10年ほど前までは、イタリア産も入荷していましたが、
現在ではほぼカリフォルニア産となっています。

赤黒い品種は「モロ」。
外皮にまで赤がにじみ出て、ちょっとグロテスクな色合いです。
それに合わせて味もなかなかグロテスク。
色に合った感じのほろ苦さと酸味。
独特な苦味の効いた香りがたまりません。
まさに「大人のオレンジ」です。

その上うれしいのが、
このどす黒い感じの色は「アントシアニン」の色素です。
抗酸化作用が期待でき、そして通常のオレンジの1.5倍のビタミンCを含みます。
健康まで考えてくれる、そういったところも併せて、
大人のオレンジではないでしょうか。

カクテルで使っても、体に良いお酒というちょっと許されそうな
お酒が出来上がります。

これから出てくる国産には、
「タロッコ」という違った品種も登場します。
こちらはモロよりももっと甘くてさわやかな風味を持っています。
始まりましたらその時にご紹介します。


販売時期 : 5月頃まで
販売単位 : 個
うすい豆
続いて、
和歌山県産「うすいえんどう」です。

見た目はそのままグリーンピースなのですが、
それがちょっと違うのです。

和歌山県特産のこの紀州うすい(うすいえんどう)。
関西では古くから春を告げる旬の味わいとして親しまれてきました。
「豆ごはん」が特に有名ですが、
炊き立ての立ち上る湯気の香りが春を告げるお料理となっています。

豆も大きく、繊細な味わいの甘さがあり、ホクホクとした食感が特徴です。
また、グリーンピースに比べて青臭さが少なく、上品な香りが食欲をそそります。


また、和歌山では「うすいえんどうの日」まであり、5月4日に制定されています。
その日には記念日に合わせて、「豆剥き大会」などのイベントが催されているそうです。

関東の私たちには、そこまで縁のなかった「うすいえんどう」。
その上品な美味しさにメジャーになり始めています。

ヤマテでも
「うすいえんどうを通年使うことはできないのか」
というご相談をいただくほど、惚れこまれた方がいらっしゃいます。

ぜひ、皆様もご賞味ください。
その味わいに魅了されること間違いありません。


販売時期 : 5月頃
販売単位 : kg
よもぎ
よもぎ02
そして、
沖縄県産「よもぎ」です。

川沿いに生えているよもぎとはちょっと違います。
沖縄のよもぎは、
苦味が少なくまろやかで、よい香りが特徴の
「にしよもぎ」という
品種です。

沖縄ではフーチバーと呼ばれ、
かなり一般的なお野菜です。

沖縄そばにもよく合いますので、
トッピングでフーチバー入れ放題というお店もあります。

「よもぎプロジェクト」なるものも始まっており、
“よもぎの良さを、もっと多くの人々に”
とコラボレーションなどの運動がされています。
私たちも連絡してみたいと思います。

パクチーが女性を中心に流行っていますが、
次にくるのは、
“よもぎ”です。
その内東京のお店でも、“よもぎ”入れ放題のお店や、
“よもぎ”料理専門店が現れるかもしれません。


販売時期 : スポット(3月ころまで不安定な入荷。沖縄では通年採れるそうです)
販売単位 : パック

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