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2012年01月31日 藤色みず菜

野菜情報

おはようございます。

本日は月末のお忙しい中、このブログを見に来ていただきまして、誠にありがとうございます。

本日は、
「藤色みず菜」
のご紹介です。

昨日のメルマガで配信させていただきました
藤色みず菜。

お問合せの内容がみなさま一緒でした。
実物を見たいということでした。

なので、本日残りわずかな状況ですが、
写真を載せます。

ちょっとわけありですが、いかがでしょうか。

色の乗り具合がいささか惜しい気もしますが、
有りそうで無かったこの色合いのみず菜です。

みず菜が高いこの時期にいかがでしょうか。

2012年01月30日 霜降り白菜

野菜情報

おはようございます。

真冬の晴れは、寒さがこたえます。

そんな寒い冬しか食べられない、
「霜降り白菜」
のご紹介です。

冬の野菜は霜にあたると甘さが増すと言われていますが、水分が95㌫の白菜は霜に弱いとされてきました。
そこで、研究につぐ研究により生み出されたのがこの霜降り白菜です。

外の葉は霜にあたって枯れてしまうのですが、その外の葉を犠牲にして内側の葉をしっかりと守ることで、内側の葉の甘さが増すという作り方をします。
だから、鍋の具材としてはもちろん、生でサラダで食べれば、甘くてみずみずしいシャッキシャキの食感が楽しめる、この時期しか味わえない白菜になるのです。

今だけの旬野菜、いかがでしょうか。

2012年01月28日 TKFさん

野菜情報

おはようございます。

本日は日差しにぬくもりを感じられるような一日でした。

本日は、茨城県つくばの
「株式会社TKFさん」
に行ってきました。

こちらは有機JASを中心に、その栽培法に則ったものしか作らないこだわりの生産者です。

今日のお目当ては、
紅白大根でした。

一般的に「はつか大根」と呼ばれる紅白のミニ大根です。

ただでさえあまり作られていない商品でありながら、さらに有機栽培という輪をかけて希少なお野菜です。

お客様のご注文に合わせて、掘っていただきそのまま納品してきました。

今後もこのような新鮮産直野菜をお届けできたらと思います。

2012年01月26日 マンゴー

野菜情報

おはようございます。
寒気がとにかく厳しく地表をいじめています。

さて、こんな日は南国気分の
「マンゴー」
のご紹介です。

まだメキシコマンゴーは始まりませんが、
少しずつ種類が増えてきました。

〇ブラジルマンゴー
品種はトミーアトキンス種です。
糖度は高く、果皮が真っ赤な色味もいいのが特徴です。
ひとつ難点がありまして、繊維質が多く、歯に詰まるような舌触りがします。

〇ペルーマンゴー
品種はケント種です。
特徴は、メキシコマンゴーと同じ品種で、糖度、果皮の色、舌触りすべてにおいて、輸入マンゴーの中では最高品です。
オススメです。

〇オーストラリアマンゴー
品種はケンジントンブライド種です。
特徴は、別名をピーチマンゴーとも呼び、果皮がピンク色をしています。
この時期しかピーチマンゴーは出てきません。
あと1ヶ月もしないうちに、品種が変わり、赤い果皮のマンゴーに替わってしまいます。
いま、一番人気のマンゴーです。

〇フィリピンマンゴー
品種はカラバオ種です。
いわゆるペリカンマンゴーです。
単価も安く、年間手に入るので、一番ポピュラーなマンゴーです。
若いときには酸味が強いですが、熟度が上がればその酸味も抜けてくるので、ちょっと柔らかくなってからが食べごろです。

〇タイマンゴー
品種はナンドクマイ種です。

ほぼ通年輸入されますが、一時期入荷が無くなります。
見た感じはペリカンマンゴーを大きくしたような形をしています。
味も近く、酸味も感じますが、糖度がこちらの品種のほうが高く、滑らかな舌触りと共に、少し酸味の効いたさわやかな味が特徴です。

国産のマンゴーやメキシコマンゴーなどのメジャーで味も最高の品種は、まだまだですが、今の時期もしっかりと種類の多いときになりますので、食べ比べてご自分の好みのマンゴーを使ってみてはいかがでしょうか。

2012年01月24日 ブランド野菜

野菜情報

おはようございます。

本日は明治天皇が初めて牛肉を試食された日です。

その昔、徳川綱吉による生類憐みの令により、1200年あまり、肉食が忌み嫌われていました。
それでも、人々は肉食を忘れられず、ひっそりと続いていました。


そんな中、明治の文明開化の証として、肉食が見直され、明治天皇による牛肉の試食を機に、日陰の存在から、日の元の存在に変わり、一斉に庶民に広がっていきました。


当時すでにブランド化も進んおり、
江戸時代に唯一牛の堵殺を許されていた彦根藩の牛で、
味もよく栄養満点、贈り物などに重宝されていたようです。

今で言う近江牛のルーツです。




このような食のブランド化は野菜でも普及し始め、京野菜・加賀野菜などの伝統野菜が特に有名です。


ブランド食材に共通するのは、
その生産される土地であり、

また味であり、
人々に愛される食材には、何か他と違った普遍性が必ずあるように感じます。


普遍的に愛されると言うことが、どの時代にも大切なことであり、日々の積み重ねがそれを作り上げていくのを感じてしまいました。

本日は直接野菜とは関係のない話題となってしまいました。

明日は休市です。

また木曜日にお会いしましょう。




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