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4/9 パワーフード「おかワカメ」&「紅ずいき」&「朝鮮人参」

4/9 佐賀県産「おかワカメ」
今日はパワーフード3品。
最近はネタが有りチョッピリ嬉しいです。

初めにご紹介は人気はなまる急上昇!!
の佐賀県産「おかワカメ」です。
健康ブームに乗っかちゃって作る産地が増えました。
私の記憶でも沖縄・佐賀・大分・三重・山梨・長野・秋田などあります。

オカワカメは熱帯アメリカまたは熱帯アジアに自生するつる性の多年草です。日本には中国から長寿の薬草として伝わり、雲南百薬(うんなんひゃくやく)とも呼ばれています。
百薬というように、葉酸やミネラル(カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅)、ビタミンAを多く含み、栄養価が高いことから、健康野菜として注目されています。
地下には球根、葉腋にはムカゴができます。球根もムカゴも茎も葉も食べることができます。茎葉は加熱すると、ぬめりが出て、食感も色つやもワカメのようです。また、大きく育った球根は、スライスしたり、すりおろしたりすると、ととろのような感覚で食べられます。ツルムラサキのような癖がないので食べやすいです。
つるは3m以上に長く伸びます。光沢のある厚い葉は夏の高温に強く、太陽の光に反射して、輝きます。秋には、ツルムラサキの花に似た、香りのあるクリーム色のかわいい小花が穂状につきます。
寒さにやや弱く、冬には地上部は枯れますが、暖地であれば、盛り土やマルチングをして越冬させることができます。一般には地下の球根を掘り上げて室内に取り込むか、葉腋についたムカゴを保管して翌年、植えつけます。西日本では野生化するほど繁茂している場所もあるくらい、丈夫な植物です。

販売単位:パック(50g・20枚入) ※内容量は産地によって変わります。
取扱時期:説明でお分かりかと思いますが通年です。旬と聞かれると今から10月くらいまで!

4/9 愛知県産「紅ずいき」
2品目は愛知県産「ずいき」です。

ずいきとは里芋類(主に海老芋)の葉柄を柔らかく栽培したものです。
皮肌の赤いものを「ずいき」または「紅ずいき」と呼びます。
これを軟白栽培したものを「白だつ」または「白ずいき」と呼びます。
また、「青ずいき」の別称をもつ「はす芋」は、葉柄を収穫するための専用種で、芋は食べません。
ちなみに千葉県の特産「根芋」もずいきの一種になるようです。

「赤ずいき」は加賀の伝統野菜、また三重の特産として「芸濃ずいき」として有名です。どちらも八頭からなので「ずいき」とは別になります。
「軟白ずいき」は奈良の伝統野菜、「紅ずいき」は大阪府貝塚の特産となっています。

販売単位:パック
取扱時期:9月頃まで

昨今の健康志向とダイエットブームで「ずいき」は注目されている要チェック食材です。


4/9 長野県産「朝鮮人参」
最後(3品目)は長野県産「朝鮮人参」です。

高麗人参というと韓国、朝鮮人参とは?
もしかして違うものなのか!?と思ってる方も多いようで・・・。
簡単に言うと同じもので正解です。

高麗人参は何千年ものあいだ、様々な地域で、様々な人・民族に利用されてきました。そうなると呼び名が増えてしまうのも仕方ないです。
実際のところ、高麗人参の別名は数百個もあると言われているそうです。
大概の場合、〇〇人参と先に地名が入るようです。で、もっとも有名なのが「朝鮮人参」が挙げられます。
なんとなくご存知でしたよね!

調べているうちに面白いページ発見!!
日本の高麗人参の栽培技術は、本家韓国より進んでいる
と書いてある高麗人参トリビア☚押す のページが面白い。
歴史好き必読!! ぜひ読んでみてください。

販売単位:パック(約100g入)
取扱時期:長野産はスポット ※韓国産は通年取り扱いあります。

本日のブログは健康志向の強い方向きでした。


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