ニュース&トピックス

スイスチャード_サラダ小松菜_キンシャサ
カットベビーリーフ3
エスニック野菜
赤水菜_紫小松菜_江戸菜2
TKF_夢の畑 販売一時休止

野菜deトモちゃん

4/19 第2回 大根編その1

野菜deトモちゃんタイトル

こんにちは!
ベジコンダクター社長のトモコです^^

今日はヤマテさんの美味しい野菜を使ったレシピ&栄養についてご紹介♪
今回のテーマは「大根」です!

01

まずは大根に含まれている栄養について。

大根は白い根の部分と、葉の部分では栄養素が大きく異なります。
根の部分に含まれる、最も特徴的なものは「ジアスターゼ」という消化酵素。
消化を助け、胃腸の働きをサポートしてくれます。
ストレスによる胃の不調や胸焼け、二日酔いにも効果があります。
ハンバーグなどを大根おろしと一緒に食べるとサッパリと食べられますが、あれは食べた時だけでなく、胃腸の中での消化も助けてくれているので、食後感が重たくなりすぎないのです^^


一方葉には、ビタミンCやカロテン(=ビタミンA)などのビタミンと、カリウムやカルシウムなどのミネラルが多く含まれています。
ちなみに大根は、根の部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜です。
それぞれの働きを見ていくと・・・
・ビタミンC=美肌効果や抗酸化作用がみとめられている。話題のアンチエイジングに効果的。
・ビタミンA=目や髪を健康的に保ち、免疫力を高める働きも。油と一緒に摂ると、効率良く摂取できる。
・カリウム=体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出してくれる。不足すると、高血圧やむくみの原因にも。
・カルシウム=言わずとしれた、骨や歯の元になるミネラル。不足することで、足がつりやすくなることも。

大根は根も葉も、残さず食べたい食材ですね♪

大根菜

そして今回ご紹介する「大根」レシピ第1弾は、『東京産の葉大根』。
葉っぱの部分が大きく、ちょこんと小さな根がついている大根です。

東京都田無市で丹精込めて作られた、美味しくて可愛い大根です。
詳細はこちらからどうぞ☆
東京産の葉大根

02 のコピー
03

レシピ1品目は、今の季節にピッタリの、「葉大根と桜エビの炊き込みご飯」!
今回は土鍋で炊きあげましたが、もちろん炊飯器でもOKです。
大根に含まれる、壊れやすいビタミン類もご飯がしっかり受け止めてくれるので、残さず食べられます♪
大根の葉には水分も多く含まれているので、いつもの炊飯よりも、水を少なめにするのがポイントです。

《材料》
お米・・・2合
出汁もしくは水・・・いつもより1割少なめ
葉大根の葉・・・130g
桜エビ・・・15g
ショウガ・・・10g
醤油・・・大さじ1と1/2
酒・・・大さじ1
塩・・・1つまみ
ゴマ・・・お好みで適量

《作り方》
(1) お米を研いで、出汁(もしくは水)と調味料を加えて良く混ぜておく。
(2) 葉大根の葉は粗みじん切りにし、ショウガは千切りにする。
(3) (1)のお米に(2)の葉とショウガ・桜エビをのせて炊きあげる。食べる時に、お好みでゴマを振ってどうぞ。

04

お次は、「葉大根とショウガの万能肉味噌」!
ご飯の上にのせても、茹でた麺にのせても・・・相性バツグンの肉味噌です。
さっと作れて、ある程度日持ちもするので、常備しておきたい1品です^^

《材料》
葉大根3本程度
合い挽き肉・・・130g
ショウガ・・・10g
味噌・・・大さじ2
料理酒・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1/2
ごま油・・・小さじ1

《作り方》
(1) 葉大根の葉は粗みじん切り、根の部分は輪切りか半月切りに。ショウガはみじん切りにする。
(2) フライパンにごま油をひいてショウガを入れて、火を付ける。香りが立ってきたら挽き肉・葉大根を加えて炒める。
(3) 全体がよく炒まったら水(大さじ3程度・分量外)を加えて中火にし、残りの調味料をすべて加える。水分が飛んだら出来上がり。


次回は他の大根を使ったレシピをご紹介します♪
和洋折衷でお届けしますので、お楽しみに^^

 

野菜でトモちゃん2
栄養士が健康をケアするサイト
<ウェルネスケア・プラス>

 
より質の高いユーザーを獲得したいと考えている御社へ
<アイ・カンパニー>

  

その他の記事

pagetop