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4/30 香川県産「生にんにく」

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2016年4月14日以降、熊本地方を震源として相次いで発生している地震で一連の被害を受けられ、避難生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に心よりお悔み申し上げます。
私たちに出来る事は何か。小さなことかもしれませんが、まず熊本県の「サラたまちゃん」を50箱販売し全額義援金として寄付させていただきます。一日も早い復興を願い、野菜でつながる復興の輪を広げていこうと行動に移しました。こちらのポスターはその行動に賛同してご購入くださったお客様にお配りしているものです。
ぜひ皆様も熊本県の「サラたまちゃん」を使った美味しい料理を食べて、熊本県まで復興の輪を広げて行きましょう。  ー熊本地震復興プロジェクトー
4/30 和歌山県産「生にんにく」
4/30 高知県産「生にんにく」
4/30 香川県産「生にんにく」

ヤマテです。本日は「生のニンニク」のご紹介です。

ニンニクといえば、青森県を思い出す人も多いはず。
実は、その青森県についで全国第2位の生産量を誇るのが香川県です。
県内で最も多く生産されているのは、こんぴらさんで有名な琴平町で、他にも善通寺市、観音寺市、さぬき市などで生産されています。
香川県では、乾燥にんにく、生にんにくともに生産されています。

にんにくの栽培には、大変な手間がかかります。にんにくの種は上下が決まっているので、芽の出る方向が上になるように、ひとつひとつ手植えをしていかなければなりません。
また、にんにくには、土壌づくりが非常に大切です。やわらかい土の層をつくり、土壌の水分を保ちながら育てなければなりません。芽が伸びるたびに、にんにくが生長しやすいよう土寄せをしていくことも重要です。高品質なにんにくを、たくさんお届けするため様々な工夫をしながら手間ひまかけて大切に育てられています。

本日のご紹介は香川県産「生にんにく」です。写真にあるとおり高知県産や和歌山県産も出回りはありますが、生産量が少なく一瞬で終わってしまいます。香川県産は全国2位の生産量という事で5月いっぱいまでが生もしくは半乾燥(半ナマ)で6月から完全乾燥が出回ります。
ちなみに、今収穫されたニンニクは、乾燥機で、20日から1ヶ月ほどの間乾燥させ、長く保存できるようにします。(1次乾燥)乾燥できた物は、土の付いた皮をむき、不要な根や軸を切り取り、整形して、大きさごとに分け、出荷します。出荷しない物は冷蔵庫にて保存。出荷する際は、必要な数だけを取り出し、再度乾燥させ湿気を取り除き(2次乾燥)、出荷しています。これは、旬のニンニクを、年間(地元出荷のみ)を通して美味しく保つための大切な作業です。

販売単位:1kgネット(バラ売りはありません)
取扱時期:5月下旬頃まで
※生にんにくはすぐカビてしまいますし保存が効きませんので早めにお使いください。

弊社の国産にんにくの販売は青森県産のヒネ物をギリギリまで使い、青森県産の新物乾燥にんにくに切り替えるのが毎年のパターンです。

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