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野菜deトモちゃん

5/24 第4回 カットベジタブル「パクチー」

野菜deトモちゃんタイトル
こんにちは! ベジコンダクター社長のトモコです^^ 今日はこの時期らしい、香りがよくて瑞々しい葉野菜&ハーブをご紹介します!
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見てください、この可愛い野菜パック。笑
"テトラパック"といって、野菜の鮮度を保ちながら、輸送にも耐えられるようなパックなんだそうです。
実際頂いたテトラパックものは、普通のビニールに入ったものよりも、長く新鮮さをキープしていました。

今回はこの中からパクチーをご紹介します^^

☆ちなみに「パクチー」はタイなどで呼ばれている呼び名。
各国で呼び名を変え、「香菜(シャンツァイ)」「コリアンダー」「シラントロ」はすべて同じものを指しています^^☆

02

香りが強く、苦手な方も多いと言われる「パクチー」。
でも実は美容に嬉しい効能や、豊富な栄養素が含まれているのです!

パクチーが美容に嬉しい理由は、「デトックス効果」と「アンチエイジング効果」。
女性なら、誰でも1度は聞いたことがありますよね?
デトックスとは、体内に蓄積されている余分なものや毒素を、体外に排出してくれる働きのこと。
アンチエイジングとは、老化の大敵だと言われている活性酸素を抑えて、加齢による皮膚や血管の衰えを防いでくれる効果のことです。
パクチーはこれらの働きが強く、"カラダの中をキレイにしてくれる野菜"なのです!

他には特にβカロテンの含有量が多く、目や皮膚の健康をサポートしてくれます。(βカロテンは体内でビタミンAに変換されます。)
肌を健康に保つことで美肌をキープできますので、パクチーはまさに、女性の味方ですね!

ただし、食べ過ぎには注意!
個人差はありますが、食べ過ぎると下痢や腹痛、頭痛などを引き起こすと言われています。
毎日の生活の中に、スパイスとして取り入れると良いですね^^

では今回も、新鮮なパクチーを使ったレシピをいくつかご紹介していきます♪
まずは前菜!
今回は地ダコと合わせてカルパッチョ風に仕上げてみました。

03

《材料 1.5人分》
生ダコ・・・45g
赤パプリカ・・・15g(1/8くらい)
ナンプラー・・・小さじ1と少々
お酢・・・小さじ1
砂糖・・・1つまみ
チリ(唐辛子)・・・お好みで少々
パクチー・・・好きなだけ♪

《作り方》
(1) タコはさっと洗って水気を切り、斜めにスライスしてお皿に並べる。
(2) パプリカは種を取って薄くスライスし、水気を切ってタコの隣りに添える。
(3) 調味料をすべて合わせ、ドレッシングを作る。
(4) タコとパプリカの上にお好きな量のパクチーをのせ、(3)のドレッシングをかけてどうぞ。

 

04

お次はそうめんと合わせて夏っぽく。
蒸し鶏とパクチーの相性は絶妙です!
ごま油が少し入っているので、あっさり過ぎずに仕上がります^^

《材料 1人前》
そうめん・・・1束
鶏もも肉・・・80g
ナス・・・小1本
赤パプリカ・・・20g
パクチー・・・お好みの量
ナンプラー・・・大さじ1
お酢・・・小さじ2
醤油・・・小さじ1
ごま油・・・小さじ1/2
鶏の出汁・・・大さじ1
水・・・大さじ1/2~1

《作り方》
(1) 鶏肉はレンジの解凍モードで加熱して、蒸し鶏を作る(ここで出た汁はとっておく)。
(2) ナスは縦に切れ目を4本程度入れ、ラップにくるんでレンジへ。600Wで2分半程度加熱したら水にとって冷やし、手で裂く。
(3) パプリカは薄くスライスし、パクチーも適当な大きさに刻んでおく。
(4) そうめんを茹で始める。その間に調味料と(1)でとっておいた鶏出汁を合わせてつゆを作る。
(5) そうめんが茹だったら水にとって冷やし、水気を切ってお皿に盛る。(1)(2)(3)の具をのせ、(4)のつゆをかけて出来上がり。

パクチーとナンプラーの組み合わせが大好きなので、ついついアジアンなレシピばかりご紹介してしまいましたが・・・
次回は意外な組み合わせで、パクチーを和に仕上げてみました♪

次回もお楽しみに^^

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