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10/22「国産セロリアック」「寒じめほうれん草」「金美人参」「根芋」

セロリアック

おはようございます。

本日は、お客様からのご要望のありました、
長野県産「セロリアック」
からご紹介していきます。

セロリアックは根セロリとも言いますが、普通のセロリの根っこではありません。
セロリは茎や葉を使いますが、こちらは根っこを食する根菜の1種です。

私はきんぴらにして食べるのが、簡単で美味しいと思います。
食べ方としては、B級グルメ的なので、しっかりとした食べ方をしてください。

ここで問題になってくるのはこれが「国産である」ということです。
普通に生活をしている方々は、ほぼ知る由もないこの野菜を長野で栽培していることが問題なのです。

国内でイタリア野菜などの、海外野菜の品種を栽培しはじめてからかなりの年月が経ちました。
とうとうここまで来たのかという感慨にふけりながら仕入をしました。

輸入の物と基本的には違いますが、日本の風土に合った野菜である事はやはり間違いありません。

今後も海外野菜の品種も追いかけて行きたいと思います。
ぜひご期待下さい。


販売時期 : 10月
販売単位 : 個・箱(6入)

寒じめほうれん草
続いて冬の人気野菜、
長野県産「寒じめほうれん草」
のご紹介です。

毎年初めに出てくるのが長野県産です。

群馬や栃木、福島、茨城といろいろな産地で栽培されていますが、
長野以外の産地は「ちぢみほうれん草」と言います。
良く良く見てみると、あまり縮まっていないからなのかなぁという気がします。

ともあれ、寒じめされたほうれん草ですから、甘さは保証付です。
ぜひほうれん草そのものの味をご堪能ください。


販売時期 : 3月まで
販売単位 : 束
金美人参
3つ目は、
茨城県産「金美人参」です。

沖縄県産が元々の野菜ですが、茨城や栃木でも栽培され関東でも
メジャーな野菜になりつつあります。
昨日のブログでご紹介した、「彩だいこん」や「彩にんじん」の1番手として
すでに王者の風格すら漂い始めています。

最近では通年取扱ができるように頑張っていますが、
なかなか通年は難しく輸入のイエローキャロットと併用して通年を賄っている
状況です。

出来る限り国産でいけるように栽培してもらっていきます。


販売時期 : 通年
販売単位 : 500gパック
根いも
こちらは純和風な
千葉県産「根芋」です。

千葉県柏市の特産品として受け継がれてきた野菜です。
受け継ぐ生産者も数少なく、現在では市場にも出回る数量も少なくなりました。

それでもしっかりと受け継ぐべき野菜として今後も取扱っていきたいと思います。

ときに、この見た目で里芋スプラウトというのですから
人は見かけによらないとは良く言ったものです。
里芋の親芋から出る芽を光に当たらないようにして暗所で栽培したものです。

特に味にくせはありませんが、アクが多く下茹でなどの下処理が必要になります。

それでもシャキシャキとした食感と、とろけるような食感の二通りの味を楽しめる
春を知らせる野菜として、これからも取扱続けます。


販売時期 : 6月まで
販売単位 : 束

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