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4/3「加賀太胡瓜」「カーネーション」

加賀太胡瓜
おはようございます。

本日は、伝統野菜からスタートです。
石川県産「加賀太胡瓜」です。

加賀太胡瓜の歴史は意外に浅く、
昭和27年頃に現在の形が出来上がったそうです。

最初は煮込みようの胡瓜を栽培し始め、その途中で
「金沢節成り胡瓜」との自然交雑により出来上がったとのことです。
その過程で、三角だった形も丸くなり、黄色だった色も緑に仕上がっていったそうです。

野菜の面白さがこの様な所にも表れていますね。

そんな歴史も含めて「加賀太胡瓜」は今も人気商品として生き続けています。

ぜひ、△だったころを思いながらお使いください。


販売時期 : 11月まで
販売単位 : 本
エディブル
続いては、
母の日に向けて送る
愛知県産「エディブルフラワー(カーネーション)」
です。

母の日が赤いカーネーションを贈るというのはいつから始まったかご存知でしょうか。
私は知りませんでしたので調べてみました。

まずは、母の日から。
始まりは古代ギリシャ時代には、神々の母をたたえる日があり、
17世紀のイギリスでは復活祭の40日前の日曜日に母親と過ごす為、
出稼ぎ労働者を里帰りさせる習慣もあったようです。

今の5月の第2日曜日になったのは、1905年5月9日に
アメリカのアンナ・ジャービスさんのお母様が亡くなりました。
その3年後の1908年5月10日、アンナ・ジャービスさんはフィラデルフィアの教会で、
亡き母を追悼するために白いカーネーションを祭壇に飾り、出席者にも配りました。
白いカーネーションは、彼女の母が好きな花だったのです。

それから全米にこの習慣が広まったのですが、
最初は母親が健在な方は赤、故人の方は白のカーネーションを
自分の胸に飾っていたそうです。
それが母親への贈る習慣に変わっていったそうです。

日本では大正時代にキリスト教の宣教師らから入ってきたそうです。
昭和のはじめ頃から戦後までは、当時の皇后さまの誕生日である3月6日
であったものが、戦後にアメリカと同じく5月の第2日曜日に制定されたとのことです。

その後、赤と白のカーネーションを分けていたそうですが、
生死を色で分けることへの抵抗が有ったため、色を分けることがなくなりました。
今では白を送ると故人への贈り物となるため、母の日に白のカーネーションは使われなくなりました。

という事で、
カーネーションは母の日に向けて、これからご注文をいただく率が高くなる商品です。
ぜひ、今年もお使いください。


販売時期 : 6月
販売単位 : パック

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