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7/13「深雪なす」「狩留家なす」「美~ナス」「黒枝豆」「富山ブラック」「だだ茶豆」

深雪なす
深雪なす02
おはようございます。

本日は、夏野菜の特集です。
最初は「なす」でいきます。

新潟県産「深雪なす」です。

こちらは、新潟県魚沼市薮神地区で古くから栽培されてきた在来品種です。
魚沼のブランドなすとして栽培されています。

特徴は、皮が薄くて柔らかいこと。
地元では、昔から漬物に使われてきました。
しかし、皮が柔らかいのに、身はしっかりとして煮崩れしないため、
焼き物や煮物にも使えるナスなのです。

そして、味も普通のなすに比べて甘味が強いため、
私は煮びたしがおいしいと思います。

その上、生で食べてもおいしくいただけます。
最近はやりの生食野菜です。

ぜひ、お使いください。


販売時期 : 9月ころ
販売単位 : 個
狩留家なす01
狩留家なす02
続いて、
広島県産「狩留家なす」です。

”かるが”と読みます。

広島県の安佐北区狩留家町で栽培されている、
広島のブランド野菜です。

そのブランドを守るため、
生産者の方々は涙ぐましい努力をされています。

作った狩留家なすのなかでも、
6割は狩留家なすとして出荷することができません。

形が良く、傷などが無く、そしてきれいな緑色であることが
最低条件なのです。

そうやってブランドを守り、日本全国に打って出るそうです。

まだまだ東京ではそこまで有名ではないですが、
甘味もあっておいしいなすを皆さん、ぜひお使いください。


販売時期 : 9月ころ
販売単位 : 本
美~なす02
美~なす01
徳島県産「美~ナス」
です。

こちらは、阿波市観光協会に農産物で市をアピールする団体のGOTTSO阿波という組織があります。
そのGOTTSO阿波が、2013年に本格的に翡翠ナスの産地化を始めたのが、
この「美~ナス」です。

翡翠ナスは、私の大好きなトロなすです。

トロっとろのおいしさを徳島でも楽しむことができます。

ただ、これまでのトロなすとの違いは、
産地のブランドなすであるということです。

徳島阿波でのブランドですので、
これは一度試してみる価値がありです。

ぜひ、お使いください。


販売時期 : 9月ころ
販売単位 : パック
黒枝豆
富山ブラック
続いて、
夏野菜枝豆シリーズです。

最初は、
京都府産「黒枝豆」です。

黒枝豆に私が最初にであったのは20年くらい前のことですが、
薄皮がうっすらと黒くて、食べると甘味が強かったのを今でも覚えています。

熟度が上がると、薄皮も真っ黒になるそうです。
黒枝豆として出荷されるものは、若摘みですのでうっすらと黒い程度です。

しかし、普通の枝豆や茶豆とも違う薄皮ですので、
インパクトはあります。
その上、甘さとコクが味の違いを生み出すので、
ちょっと変わった枝豆としてはグッドチョイスです。

ぜひ、お試しください。

販売時期 : 9月ころ
販売単位 : パック



続いて、今度は富山の黒枝豆。
富山県産「富山ブラック」です。

こちらも、全国でも流通量のすくない「たんくろう」という品種を
栽培して、射水市で他県との差別化を図った枝豆です。

茶色い産毛が生えて、ちょっと野生的な見た目です。

黒豆の特徴である、甘味とコクはばっちりと出ている枝豆です。

京都と食べ比べるのもいかがでしょうか。
ぜひ、お使いください。

販売時期 : 8月いっぱい程度
販売単位 : パック
だだちゃ豆
新潟茶豆
そして、枝豆の王道、真打の登場です。
山形県産「だだちゃ豆」です。

山形県鶴岡市で長い年月守られてきました。
ブランド枝豆の代名詞的な存在です。

特有の香りが強く、甘さと相まって、
この豆でしか味わうことのできない世界を表現しています。

元祖高級枝豆「だだちゃ豆」。
ぜひ、お使いください。

販売時期 : 8月いっぱい程度
販売単位 : パック


お写真だけの登場は、
新潟県産「新潟茶豆」です。
先日ご紹介して、すでにご好評をいただいております。
こちらも併せてよろしくお願いします。

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