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2/4 大山絹豆腐(400㌘)

2/4 大山絹豆腐(400㌘)
2/4 大山絹豆腐(400㌘)
今日2月4日は立春です。
暦の上では春ですが寒いですね~。
皆様風邪など引いていませんか?
インフルエンザも大大大流行中ですが、ヤマテの社員はみんな元気に働いております。

昨日も社内研修など開きまして勉強会をしていました。
昨年の12月から3回開いた研修はとても有意義で、楽しい勉強会となりました。
みんな、学んだことを誰かに話して、忘れず仕事に役立てようぜ!!!!

本日ご紹介は「大山絹豆腐(喜衛門)」です。

大山豆腐とは
江戸時代、神奈川県伊勢原市にある大山寺へ参拝する大山講の人々が投宿する宿に野菜や大豆を持ち寄り、 豆腐を造ったことが始まりと言われています。丹沢山系の天然水が豊富な土地柄で、美味しい豆腐を造るのには適した場所でした。
現在でも大山阿夫利神社の参道では美味しい豆腐を食べさせるお店が並んでいます。 今では、神奈川県内はもちろん、関東近辺でも大山の豆腐は美味しいとひとつのブランドとして定着しています。

大山豆腐のこだわり
本にがり(塩化マグネシウム)100%製法の絹ごし豆腐をつくりたい!
お豆腐の歴史は約2000年前に中国で不老不死を目的として、にがり(塩化マグネシウム)で豆乳を凝固したものを、 布を敷いた箱に入れ絞った、
木綿豆腐のようなものだったらしいと言われています。 
しかし、現代の豆腐はにがりの代用品として、すまし粉(硫酸カルシウム)やグルコノデルタラクトンが絹ごし豆腐の凝固剤として主流になっています。
これは遅効性で作業性に優れており、絹ごし豆腐の製造や量産化にも適しているためです。 
「本にがりの絹ごし豆腐は美味しい」大山豆腐は早くから注目していました。
にがりは速効性の凝固剤であり凝固作業が難しく、絹ごし豆腐を造ることはできませんでした。
大山豆腐では10年以上の歳月をかけ、2000年前と同じ原料と製法で、にがり100%の美味しい絹ごし豆腐を他社に先駆けて量産することに成功しました。

豆腐吟味の重要ポイントは、大豆・水・凝固剤・技術と言われています。

大山豆腐では、先人達の知恵と伝統を守り続けたいと考えています。
是非、大山の美味しいお豆腐をお楽しみください。

販売単位:1丁(400g入り)から
取扱時期:通年




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