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1/13「あい姫」「はるかりんご」

あい姫
左あい姫_右紅あずま
おはようございます。

本日は、
茨城県産「あい姫(あい小町)」
です。

最近、甘~いさつま芋が人気を博しています。
安納芋を始めとして、紅はるかやシルクスイート、鳴門金時などねっとり系の
お芋が巷を席巻しています。

確かに甘くてトロッと口当たりも良く美味しいのですが、
どうしてもねっとり系よりも、ホクホクする紅あずまの食感が忘れられない
という方も結構多いのではないでしょうか。

私もどちらかというと、ホクホク系の紅あずまが好きなのです。
そんな私の所属するヤマテでは紅あずまにはかなりこだわりを持っています。

こだわりの産地は、千葉の多良貝やマルダイ、マルヨシなど
生産組合まで指定して仕入れています。
それでも、もっと良い物はないのか。
ホクホクしながらもしっかりと甘~いさつま芋は無いのかを
探していました。

そんな時、今回のご紹介のあい小町という品種にぶち当たりました。
ホクホクとまではいきませんが、
ホクホクとネットリの中間程度の口当たりで、
甘さは十分なものでした。

ただ、ここで大きな問題が発生しました。
ヤマテで扱っている紅あずまが美味しいため、
あい小町が格別に甘いかというとそこまでではなかったのです。
このことは正直にお話しなければなりません。

社内での試食では賛否両論ありました。
私も実は紅あずまの方が美味しかったと感じてしまいました。
紅あずまの実力を思い知らされました。

それでもこのあい小町をお勧めするのは、
安納芋への挑戦として、いろいろなさつま芋に挑戦していかなければ
ならないと使命感にかられているからです。

今回は形も揃って、使い切りサイズの2kgの化粧箱でのお届けといたします。
ぜひ、一度お試しください。
これからも新しい品種を探していきます。


販売時期 : 2月
販売単位 : 箱(2kg6~8本入)
はるか
はるか断面
そして、
青森県産「はるか(りんご)」
です。

こちらは昨年も入荷していましたが、
見つけたときにはすでに売り切れで仕入れる事ができなかった、
私にとっては幻のリンゴでした。
「今年こそは・・・」
と入荷するのを待ち構えていた品種です。

岩手で生まれた「はるか」。
岩手県ではこの品種をプレミアムブランド化することに成功しています。
「冬恋」という名称でブランドりんごとして販売されています。
美味しいリンゴを作るため、木になる果実をできるだけ少なくすることで、
一つ一つのリンゴに栄養を存分に供給できるのです。
出来上がってからもまた高い基準があります。
・糖度16度以上
・蜜入り(指数3.0以上)
という厳しい検査をご横隔したものだけが冬恋になります。

今回ご紹介しているりんご「はるか」。
これは岩手の冬恋と同じ品種を、青森で栽培したものです。
りんごと言えば青森というほど、県を挙げてりんごを推奨しています。
そのりんご作りのプロ集団がこの「はるか」をつくりました。
冬恋などのブランドはまだありませんが、
その腕前は確かです。
そんなリンゴ職人が天塩にかけた「はるか」。
価値ある一品であることは疑いようがありません。

写真のとおり、蜜入りで甘いリンゴは青森では
「こみつ(赤皮)」と「青林(緑皮)」が作られています。
とくに「こみつ」はすでにブランド化に成功しています。
青森のリンゴ職人はこの「はるか」をどこまで作り上げていくことができるのか。
応援していきたいと思います。

皆さんもぜひ、一度お試しください。
その美味しさ、香りがあなたを魅了すること間違いありません。


販売時期 : 1月いっぱい
販売単位 : 個

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